義母と一緒にドレス選びいってきた!ツライ…結婚式まであと少し…

結婚式の衣装選びに行った時の話です。主人は仕事で私と私の母と主人の母と三人で私の衣装を選びました。

私の結婚する式場はエルシオン木更津

ドレスは白と色ドレスと2つ着る予定でした。あれもこれも素敵でいろいろ着ては次、また次とそれも楽しくなかなか色ドレスを選べずに迷っていたら

あら~、これ素敵!ちょっと着てみたら?」と主人の母が指さしています。

衣装担当の方と実母と一緒に指さすほうへ行ってみたらピンクのフリフリした80年代アイドルのようなドレス・・


↑こんな感じ…

これはないだろうと思いましたが、実母も主人の母に気を使って「あら、ほんとう素敵ですね」なんて相槌うっちゃって。

そうしたら衣装担当の人も「どうぞ、いろいろ着てみたほうがいいですから」って後押しします。

私は全くその気がなかったんですが、これからお姑になる人の意見をむげにするわけにもいかず仕方なくその衣装に着替えます。

鏡に映った自分の姿を見て、思った通り。松田聖子のヒット曲でも歌わなくちゃいけないようなフリフリピンク、絶対無理がありました。

しぶしぶ着て出ると主人の母が「わ~、可愛い!思った通りよく似合う!お人形さんみたい!」と始まりました。

今度は否定してよって思った実母も「ほんと、よく似合ってるよ」と話を合わせます。「これが一番いい!これにしなさいよ!ステキ、ステキ!これが一番よねぇ」と衣装合わせの人にも話を振ります。

そうして半ば強引にそのドレスに決められてしまいました。

でもどうしてもあの衣装だけは着たくなかった私は後日主人ともう一度式場へ行ってドレスを選びなおし、ピンクからワインレッドのような落ち着いた色のシックなドレスに選びなおしました。主人の母には内緒で・・

とりあえずブライダルフェアの試食会にいきました、エルシオン木更津の料理は本当に美味しいので、そこで母たちの機嫌がいいところを見計らってドレス変更の意向を伝えようとしていました。

出典 https://xn--cckdj3hred7ksa0827rui4a.net/

どうしても義理の母には伝えられず、実母にだけ伝えたところ内緒で変えちゃいなさいとのこと….大丈夫なのか..

そうして無事自分の気に入ったドレスで式を迎えられた私は、内心いつ母がドレスのことを言い出すかってひやひやしていました。

式の日はバタバタしていたんで主人の母と話す時間もあまりなく、そのまま新婚旅行へ出かけてしまいました。そのお土産を届けに行くときはドレスの話が出たらどうしようってびくびくしながら主人の実家に行きました。

そこでお土産を渡して式の写真を見ながらお茶をしていたら母が「やっぱり私の選んだドレスで正解だったわね、すごく似合ってたわ!」って言ってびっくりです。

まったく色もデザインも違いましたが、母は自分の選んだものだと思い込んでいたんです。ちょっと拍子抜けでびっくりしましたが、まあご機嫌よかったのでほっとしました。