主人と私とあぐりん村

どちらかというと私はインドア派なので、出かけることは避けたい人間です。

しかし、主婦と言う立場から日々の買い物はしなければなりません。ここでありがたいのが、うちの主人は買い物が好きということ。

主に食品、それも生鮮野菜の売り場が好きです。それは家族みんなが果物が好きということと主人の実家はかつて農家で、いろいろな野菜を作っていたということもあるようです。

しかし、主人はひとりでは買い物に行ってくれません。私が行かないとダメと言うのです。それは自分がレジに並んで待つのが苦痛だからです。私にとっても主人との買い物は運転手付き、荷物持ち付きですのでありがたい話ではあります。

あぐりん村というところ


最初は普通にスーパーで食料品を買っていました。しかし、5~6年前に車で30分程度のところに「あぐりん村」という場所ができました。

http://www.nagakuteonsen.jp/agrin/

ここは近郊の個人農家さんが作物を持ち寄って売りにだしているお店です。生鮮野菜から果物。豚肉や鶏肉といった精肉や牛乳、無添加のパンなどが並んでいます。道の駅の食品売り場に似ています。

商品のひとつひとつに作った人の名前が書いてあり、ほとんどが無農薬といった商品です。主婦にはこの無農薬、無添加はうれしいもの。最近孫ができたので、孫に食べさせるパンはいつもここで調達します。

ここでのお気に入りは、果物。個人の農家さんのものは見かけは少々悪いのですが、味はかなり満足なのです。このあぐりん村ではちょっとした広場で時々フリーマーケットも開催しています。食料品の買い物で出かけてくるはずが、お買い得な衣料品をゲットできることもあるわけですね。そこで私たち夫婦は現在毎週のお休みには必ずあぐりん村におでかけしています。

インドア派の不安

でも、ここで心配なことがひとつ。あぐりん村が道の駅に似ていることから、主人が遠くの「道の駅」に行きたがっているのです。あぐりん村は私のおでかけとしては慣れたところですが

以前主人にせがまれて、県外の道の駅にドライブに行ったことがありますが遠いので早くから起きて出かけなければいけません。その上、車に長く乗っているとどうしても眠くなって、車で寝ることでとても疲れてしまいます。そんなこんなで2時間も3時間もかけていく道の駅はインドア派の私としては敬遠したいおでかけです。