箱根でリフレッシュ|女子3人でのおでかけ

 

女子3人でのおでかけ

私は社会人になり、以前と比較するとお友達と会う機会が減ってしまいました。それでも、中学からの友人2人とは頻繁におでかけをしています。

日帰りのおでかけなので、それほど遠くないところ、ということで、箱根を選びました。行った先でいろいろなところに回りたかったので、車で行くことにしました。

箱根に到着!

車を走らせて1時間程度で箱根に到着しました。ついて一番最初に、お蕎麦屋さんでおそばを食べました。「座りや」というお蕎麦屋さんです。

ネットで調べていこうとしていたお蕎麦屋さんがまさかのお休みだったので、急遽行き先を変更してこのお店に入ったのですが、大正解でした。入った瞬間木の良い匂いと、ほんのりストーブの暖かさを感じました。

私はおそばは温かいものに限るので、暖かいわらびそばを注文しました。友人は冷たいおそばを食べていましたが、それもすごくおいしそうでした。単品ではどれも1,000円前後で食べられるので、とっても満足でした。

箱根湯本でお買い物&食べ歩き

 

箱根湯本駅付近ではたくさんのお店が並んでいて、食べ歩くにはもってこいの場所です。私が一番感動したのは「さつまあげ」です。

何個か種類がある中で私は玉ねぎ入りのさつまげを買いました。ほんのり暖かくて、程よい硬さのさつまあげと玉ねぎの香ばしい香りが口の中で広がってすごく美味しかったです。はちみついりアイスクリームもすごくおいしかったです。試食もたくさん置いてあるのでついついいろいろ味見してしまいました。

箱根は温泉だけでなく食べ物もおいしいということに気が付きました!

おしゃれなカフェ

小腹がすいたのでカフェに行こうということになり調べてみると、「NARAYA Cafe」というところが出てきたので行ってみました。なんでもカフェと一緒に足湯も楽しめるんだとか。値段は特別高くも安くもないかな、といったかんじです。

私はホットドックを頼みましたが、出来合いを温めただけというようなものでなく、パン屋さんで食べられそうなものが出てきたので大満足です。ホットドックをほおばりながら足湯に浸かり、幸せな気分でした。

友達といると何をしてても楽しいですが、「おでかけ」となると、友達のまたいつもと違った一面が見られたりして面白いです。今後もいろいろなところにおでかけに行きたいです。

主人と私とあぐりん村

どちらかというと私はインドア派なので、出かけることは避けたい人間です。

しかし、主婦と言う立場から日々の買い物はしなければなりません。ここでありがたいのが、うちの主人は買い物が好きということ。

主に食品、それも生鮮野菜の売り場が好きです。それは家族みんなが果物が好きということと主人の実家はかつて農家で、いろいろな野菜を作っていたということもあるようです。

しかし、主人はひとりでは買い物に行ってくれません。私が行かないとダメと言うのです。それは自分がレジに並んで待つのが苦痛だからです。私にとっても主人との買い物は運転手付き、荷物持ち付きですのでありがたい話ではあります。

あぐりん村というところ


最初は普通にスーパーで食料品を買っていました。しかし、5~6年前に車で30分程度のところに「あぐりん村」という場所ができました。

http://www.nagakuteonsen.jp/agrin/

ここは近郊の個人農家さんが作物を持ち寄って売りにだしているお店です。生鮮野菜から果物。豚肉や鶏肉といった精肉や牛乳、無添加のパンなどが並んでいます。道の駅の食品売り場に似ています。

商品のひとつひとつに作った人の名前が書いてあり、ほとんどが無農薬といった商品です。主婦にはこの無農薬、無添加はうれしいもの。最近孫ができたので、孫に食べさせるパンはいつもここで調達します。

ここでのお気に入りは、果物。個人の農家さんのものは見かけは少々悪いのですが、味はかなり満足なのです。このあぐりん村ではちょっとした広場で時々フリーマーケットも開催しています。食料品の買い物で出かけてくるはずが、お買い得な衣料品をゲットできることもあるわけですね。そこで私たち夫婦は現在毎週のお休みには必ずあぐりん村におでかけしています。

インドア派の不安

でも、ここで心配なことがひとつ。あぐりん村が道の駅に似ていることから、主人が遠くの「道の駅」に行きたがっているのです。あぐりん村は私のおでかけとしては慣れたところですが

以前主人にせがまれて、県外の道の駅にドライブに行ったことがありますが遠いので早くから起きて出かけなければいけません。その上、車に長く乗っているとどうしても眠くなって、車で寝ることでとても疲れてしまいます。そんなこんなで2時間も3時間もかけていく道の駅はインドア派の私としては敬遠したいおでかけです。

超インドアの外出 神戸商工会議所


神戸商工会議所

私はよほどの用事がない限りめったに外出しませんが、神戸商工会議所に資格の試験を受けに行かなければならないときに私は電車か車かどちらにするか考えていましたが、車を選択しました。

私は外出自体は嫌いでは無いのですが、外出すればぐったり疲れてしまうのでよほどのことがない限り外出は控えています。

ですので、気軽に喉が渇いたからとかお茶して話がしたいからといってカフェに入るということが苦手です。(本当はやってみたいですが)ただ外出するときにやっていることがあります。

それは人混みの中で自然な振る舞いや堂々と会話したり楽しんでいる人を観察して、どうやったらあんな風になれるのかということを研究しています。そしてその人たちの真似をして歩いたりしてみるとさらに動きがぎこちなくなって空回りします。

インドアはダメでアウトドアは良いと言う考え方ではありませんが、インドアの私からすればアウトドアに憧れます。いろんなものをいろんな店に行って比べて買ってそのついでにレストランで食事をして電車に乗ってちょっとした景色の良い所にいって最後はホテルで宿泊する。と言うような外の環境の中で自由に行動できる人を羨ましく思います。

これからもアウトドアの人を研究しますが、アウトドアの人にどうしてそんなに楽しく外で振る舞えるのかと聞いても「楽しいから」と言うアウトドアらしい返答しか返ってこないため、なかなか理解することができませんが、裏を介せば「楽しいから」と言えるようになれば私もアウトドア側になれたと言うことかなと言う基準にすれば良いかとも思っています。

私の目標はサーフィンに行く、クラブに行く、バーに行く、USJに行く、合コンをする、チームでサッカーをする、マラソンイベントに参加する、海外旅行をする、カフェに行くなどがあります。いつの日か、健康的な小麦色の肌を露出してビーチをさっそうと歩いてみたいものです。

また、アウトドアの中にもインドアに憧れる人はいるのかと言うところも興味深いところです。インドアはインドアで読書や映画鑑賞、勉強など感性を磨いたり読書や勉強などで頭を鍛えることができると言う素晴らしい点を持っています。そういう意味ではインドアはインドアで大変素晴らしいのだと自負しています。

富士山でのクライムオン 静岡県御殿場市

富士山一日目

夜に家を出て、下道で富士山に向かうことになりました。各コンビニに停まって休憩をとりつつ向かいました。だんだん近づいてくると、辺りは暗いのでわかりづらいのですが、大きな山をみつけました。あれが富士山かな?と話していると、その大きな山の途中で小さな光があるのをみつけました。夜中にヘッドライトをつけて歩いてる人が遠いわたしたちの走っている道路からみえた感動は今でも忘れられません。明日は私たちが歩くのかと思うとドキドキしました。

朝方になるとパーキングにとまり、仮眠をとりました。仮眠から目覚めると、大きな大きな富士山が目の前にあり初めてしっかりと富士山をみることごできました。

昼ごろに動きだし、静岡の街を少しドライブしました。街にあったアウトドアショップに入り、安くなっていたTシャツを買い、それをきて登ることにしました。

お昼は静岡のB級グルメの焼きそばを食べ、夕方に富士山の入り口までいき、そこに車を泊め、寝ました。

入り口まで行くと、たくさんの登山客がストレッチなどをしていました。入り口でももうかなりの高さがあり、駐車場は雲海となっていました。そこでお土産などを早めに買って初めての雲海の写真をたくさん撮りました。

富士山でのクライムオン

夜20時頃出発をしました。御殿場という一番難易度のコースを選びました。ヘッドライトをつけ、歩いてはいるのですが暗くて道がよくわかりませんでした。また、初めての夜、そして人がいないので怖さがありました。

少し歩いて振り返ると、静岡の街の光が見え、神奈川のほうまでみえました。あの夜景も忘れられません。急な斜面を登り終え、グネグネ道を歩き始めました。標高があがるにつれ、風と寒さが出てきました。煽られるほどの風で心がおれそうになりました。今思えば、あんな経験2度とできないとおもうほど過酷でした。最初の急な斜面を何時間もかけて登ったので、もう体力もありませんでした。

一クネ曲がるたびに腰をおろし休むしかありませんでした。一クネずつ休んでいると、いつの間にか寝そべって寝ていました。人間は本当に身体が危険になると眠くなってしまうんだなと思いました。ドラマやアニメのように、寝るな!状態でした。今思えば完全に遭難です。

必死の思いでグネグネ道を抜けると日が登ってきました。山小屋をみつけたので、そこに入り、宿泊客と共に日の出をみました。夏に登ったのですがそこは真冬のような寒さでした。ストーブがありました。必死に登ってみれた日の出はとても感動しました。

山小屋をあとにし、八合目まできたところで雨が降ってきました。山頂から降りてきた人にきくと雨で辺りは景色はなにも見えない、とのことでもう心が折れてしまいました。それよりも何か温かいものが食べたいという気持ちになり、先ほどの山小屋までおり、ラーメンを食べました。温かくて染みました。その後降りることにし、降りていると行きに道を間違ったことに気がつきました。最初に登った急な斜面はじつは降りるための道でした。砂走りというところで走っておりれるところなのですが、そこを必死に登っていたようです。通りですごく疲れるわけだとおもいました。

この富士登山はなかなか経験できないことをたくさん経験できました。一生忘れないおでかけとなりました。